|
|
 |
歯のクリーニングについて |
|
| 歯に付着する汚れは、食べかすや歯垢をはじめ、茶しぶや煙草のヤニなど様々です。このうち食べかすや歯垢は歯磨きにより取ることができますが、その他はなかなか取れず気がつかないうちに歯を汚してしまいます。歯が汚れたらクリーニングで元の歯の色を取り戻しましょう。 |
|
|
| (1) 水ときめが細かい粉を高圧で吹き付けて表面の汚れを取る方法 |
| 短時間で簡単にできる汚れだけを取るクリーニング。歯の表面を傷つけずに細かい汚れが取れる。 |
| (2) 研磨剤を使い歯を研磨して汚れを取る方法 |
| 研磨剤を使うため、わずかながら歯を削ってしまい頻繁には行えませんが、汚れと同時に歯の表面をつるつるに磨き上げます。飲み過ぎや病気、つわりなどで嘔吐した後には、胃酸により歯の表面が溶かされてざらつき、汚れやすくなるため、このようなクリーニングをされたほうが良いでしょう。 |
| (3) プロフェッショナルクリーニング |
歯の汚れや歯垢は、実は歯の表面に形成されるバリアーのようなものに吸い寄せられて付着します。ですから、このバリアーを破壊すると極端に汚れや歯垢が付着しにくくなります。ところが、このバリアーは以外に頑固で、歯磨きぐらいでは取れません。仮に取ったとしてもすぐにまた形成されます。しかし、このバリアーの形成を阻害する作用がフッ素にあることがわかりました。このクリーニングは、研磨によりバリアーを破壊し、直後にフッ素を作用させることにより、約6ヶ月間この作用がつづきます。クリーニングに約1時間前後かかりますがかなりの効果を期待できます。
※保険は適用できません。 |
|